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ウサギの性質と特徴

うさぎのからだの仕組みと働き1

容姿がとてもユニークでかわいらしいうさぎですが、そのからだの各部位はそれぞれ重要な役割を持っています。 ペットとして定着したうさぎですが、そのからだには自然界で生きていくための機能が満載なのです。 ここでは、うさぎのからだの仕組みと働きについて見てみましょう。

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ひくひくとよく動く鼻は非常に敏感で、いろいろなにおいを嗅ぎ分けます。飼っているとよくわかるのですが、うさぎの鼻は常にひくひくし続けています。寝ているときやリラックスしているときは鼻のひくひくのスピードが遅くなるようです。

 うさぎの口は小さくかわいいおちょぼ口ですよね。鼻の下から縦に割れた上唇は、草などを上手に食べるのを手助けしています。 上あごには2本の大切歯があり、その裏に2本の小さな歯が隠れて生えています。奥にある臼歯は草をすりつぶして食べるのに役立っています。

ウサギ6.jpg うさぎの切歯は1年に10〜12cmも伸びるんですって。 あまり目立ちませんが、うさぎにも小さなしっぽがあります。行動や気分に合わせてよく動きます。危険を感じると、ピンと立てます。 ヒゲは周囲の様子を探るレーダーとしての重要な役目を果たしています。
うちのはなも、しっかりとしたかたくて太いヒゲを持っていますよ。



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