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ウサギを迎える準備

起きやすい事故と防止策

人間が生活している部屋の中には、うさぎにとって危険なものがいっぱいあります。 事故は飼い主の配慮で防ぐことができますので、あらかじめ危険なものはしまっておく、防止策を講じるなどの対策をとりましょう。

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うさぎはなんでもかじるので、コード類をかじって感電してしまう危険性があります。電気コードはコルゲートチューブで保護し、コンセントもペットボトルなどを利用してカバーするといいですよ。

 木製の柱や家具の角は、うさぎが好んでかじる場所です。市販のL字型金具でガードし、うさぎにはかじって遊べるおもちゃを与えるといいでしょう。

 うさぎの骨は弱くて骨折しやすいので、高いところからの転落も危険ですよ。踏み台になるようなものは置かないようにしましょう。

 それから、これは私もうさぎと関わりを持つようになるまで知らなかったのですが、うさぎは物を飲み込んだら吐き出すことができないんです。 異物を飲み込んでしまったら、お腹の中で固まったり、中毒を起こしたりしてしまいます。

輪ゴムやビニール袋などのゴム、プラスチック類、書類や新聞紙などの紙類、観葉植物や生花、殺虫剤、タバコ、化粧品や医薬品、小さなおもちゃや文具、そのほか小物などは、うさぎが届かないところにしまうか、移動させておきましょう。


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