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うさぎの飼育方法

最初の一週間-2

ここでは最初の一週間の接し方について詳しくみていきます。

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まず初日は、家に連れて帰ってきたら、水と食事を与えるだけにしてそっとしておいてやりましょう。覗き込んで声をかけたりするだけでもびっくりさせてしまいます。

 2〜3日目には、短時間、名前を呼ぶなど優しく声をかけてやります。ケージからは出すのももう少し我慢です。

 4〜5日目には、ケージ内で手から食事をやったり、なでたりして、うさぎと接する時間を少しずつ増やしていきます。うさぎの頭上から接すると恐がるので、正面から同じ目線で接するといいですよ。

 一週間経って飼い主に慣れてきたら、ケージから出して遊ばせてやりましょう。トイレや抱っこのしつけも始めます。そのときも、うさぎが恐がらないように優しく接することが大切です。

うさぎをおびえさせないためのポイントも3つ挙げておきます。
まず一つ目に、抱っこはもう少し我慢します。最初の一週間では、うさぎはまだまだ緊張しています。無理に抱こうとすると具合が悪くなってしまうこともありますよ。

 二つ目に、粗相をしても叱らないことです。しつけは一週間を過ぎてから。むやみに叱るとストレスになります。

三つ目に、触れるときは優しくそっと、です。掃除などのためにどうしても触らないといけないときには、そっと両手ですくいあげるようにして持ち上げましょう。


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