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ウサギのしつけ

うさぎのしつけ基本-1

うさぎを迎えて最初の一週間は、新しい環境に慣れさせるための期間です。 しつけは、一週間くらい経って、うさぎが安心して暮らせるようになってから開始しましょう。

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うさぎと一緒に暮らすうえで、しつけは重要なポイントです。
抱っこなどの基本的なしつけができていないと、コミュニケーションやスキンシップどころか、からだのお手入れをすることもできません。

 うさぎは賢い動物です。根気よくしつければ、いいことも悪いこともちゃんと理解してくれます。 しつけがきちんとできているかどうかは、うさぎと飼い主の信頼関係にはもちろんのこと、うさぎの健康にも大きく影響してきます。 うさぎと仲良く暮らすためにも、子どものころから、いろいろなことに慣れさせておくことが大切ですよ。

ここからは、しつけの基本ポイントを3つ挙げて説明します。
まず一つ目に、しつけは縄張りの外で行うということです。自分の縄張りの中ではやんちゃで言うことをきかないうさぎでも、自分の縄張りの外に出てしまうと、わりとおとなしくなるものです。

しつけも縄張りの外で行うと、比較的スムーズに進みますよ。 ケージが置いてある部屋を縄張りだと思っていることが多いと思いますので、ほかの部屋で行うだけでもずいぶん違うと思います。


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