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ウサギのしつけうさぎのしつけ基本-2
うさぎの基本のしつけのポイントですが、二つ目に言葉とおやつでごほうびをやることです。
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しつけがうまくいったり、おとなしく抱っこされたあとで、ケージに戻すときなどは、ご褒美をあげたり、なでたりしてほめてやりましょう。
うさぎが喜ぶ場所をなでてやりながら、声をかけてほめてやったり、うさぎの好物をしつけの途中やあとで、飼い主の手から食べさせたりするのがいいですよ。
よいことをする=うれしいことが起こる、というふうに覚えさせるのがコツです。ただし、あくまでごほうびはひとつだけにしておきます。欲しそうな顔に負けておかわりをやるのは禁物ですよ。 コミュニケーションをとりながら、焦らずゆっくりとしつけを進めましょう。
三つ目に、悪いことをしたらきちんと叱ることです。悪いことをしたら、その場できちんと叱り、いけないことだと教えることが大切です。 言葉で叱るよりも、手や足で床をたたいて音を立てるほうが効果的ですよ。
床をたたいて、うさぎが床を踏み鳴らすような音を立てると、怒っていることがちゃんと伝わります。ただし、からだを直接たたくのは絶対にいけませんよ。恐がらせるだけで効果はありません。また、スプレーなど本能に基づいた行動は叱っても直りませんので叱らないでやってくださいね。
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