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ウサギのしつけうさぎの抱っこのポイント
ここでは、うさぎを抱っこするときの注意点を3つ挙げておきます。
まず一つ目に、胸は決して圧迫してはいけないということです。
胸を圧迫されると、肺が圧迫されて苦しくなってしまいます。うさぎが慌て、暴れることにつながってしまいます。
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二つ目に、耳やしっぽはつかまないということです。つかむ必要があるときは、首すじの皮膚をつかみます。
三つ目は、暴れたときはからだを丸くすることです。うさぎが暴れると、背中を反らした拍子に背骨を痛めてしまうこともあります。暴れたときは体を丸めてやると落ち着きますよ。
抱っこの途中でうさぎが暴れた場合の対処法についても触れておきます。まずは首すじの皮膚をたっぷりとつかみます。痛そうに思えるかもしれませんが、うさぎにとってはそんなに痛くはないようです。
痛そうだからといって少しだけつまむのはかえって逆効果ですよ。思い切って、手のひらいっぱいにつかむようにします。 次に、お尻に手を添えて、すばやくからだを丸めます。首すじの皮膚をつかんだまま、もう片方の手でお尻をすくい上げて、うさぎのからだを丸めます。この姿勢になるとうさぎは落ち着きますよ。
なお、抱っこしたうさぎが落ち着かないときには、目を隠すように、ひじで頭を覆うと落ち着きます。狭いところに頭をつっこむ習性をうまく利用した方法ですなんですよ。
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