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ウサギのしつけうさぎのしつけ-留守番(短期)-
うさぎを残して、家族みんなが家を留守にする場合は、どのようにしたらいいのでしょうか。
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基本的には誰かに世話を頼むのが理想的ですよね。しかし、どうしても都合がつかない場合、若くて健康なうさぎであれば、1日くらいなら留守番をさせることも可能です。
たとえば1泊2日の留守番の場合、食事や水を交換できないのは、実質1日だけということになりますよね。出かける前にしっかり準備をしておけば大丈夫ですよ。
留守番をさせる際に、注意しなければならないのが食事と室温です。とくに夏の暑い時期は、脱水症状や熱射病になってしまわないかが心配です。水は給水ボトルにたっぷり用意します。夏場に水分が足りなくなるのが心配であれば、給水ボトルを2本用意してもいいでしょう。
また、干し草もたっぷり入れておきます。健康なうさぎなら、水と干し草が十分にあれば、ペレットが何回か抜けても栄養的に問題になることはありませんから大丈夫ですよ。
また、暑すぎたり寒すぎたりしないように、エアコンをつけたままにして温度、湿度をコントロールする必要があります。エアコンからの風が、うさぎに直接当たらないように注意して、場合によってはケージの位置を移動させてやるといいですね。
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