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ウサギの健康管理

ウサギを病院に連れて行くとき…

うさぎを病院に連れて行くときには、病気やケガ、その原因を知って早く治療するために、普段の生活の様子を先生にきちんと伝えられるようにしておきましょう。

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普段からうさぎの日々の様子を観察した記録ノートを作っておくのもおすすめです。もちろん診察のときにも役に立ちますよ。

健康なときの体重の変化、食事や排泄の様子、またケージの状態や生活の様子、食事の内容などを写真や文章で記録しておくといいでしょう。

 また、病院に連れていくときには、可能であれば、うさぎをケージに入れたまま連れて行くのがいいでしょう。生活の様子がわかりやすいからです。新鮮なフンとおしっこを持っていけば、すぐに検査してもらえるので、スムーズな診察に役立ちます。

ケージが大きすぎるなどの事情で、ケージごと連れて行くのが無理な場合は、プラスチックの水槽などのコンパクトなケースやキャリーバッグを利用します。そこに、うさぎと、いつも食べている野菜などを入れて移動します。

 移動中も夏なら涼しく、冬は使い捨てカイロなどを入れて暖かくしてやりましょう。夏でも耳が冷たくなっていたら、暖めてやります。 また血が出ている場合には、まずは止血です。なにより早く病院に連れて行くことが大切です。


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