ウサギの飼い方と病気 > ウサギの病気 > うさぎの消化器の病気-2

ウサギの病気

うさぎの消化器の病気-2

次に「消化管うっ滞」です。 消化管うっ滞は、不適切な食事、大きなストレス、歯の病気など、ほかの病気のため長時間食事がとれない状態が続いた場合などに起こります。

スポンサードリンク

軽い場合は、悪臭のする軟便がときどき出る程度ですが、重症になると水性の下痢をしたり、白い粘液が出たりします。 食欲が落ちたり、まったく食べなくなったりすることもあります。

 予防法としては、干し草を十分食べさせ、でんぷん質や高タンパク、高脂肪のものを与えないことが重要です。 食欲が落ちたときには、すぐに病院へ連れて行く必要があります。

 次に「コクシジウム症」です。コクシジウム症はコクシジウムという寄生虫に感染して発病します。 症状は下痢です。 コクシジウムが寄生していても発病しないこともあります。

健康なときに、検便で早期に発見して駆虫できればベストですよ。症状が出た場合には、すぐに病院へ連れて行きましょう。

 次に「食中毒」です。食事に毒素を産生する微生物が混入したり、毒性のある植物をかじったりした場合などに食中毒が起こります。

 下痢、食欲不振、麻痺やけいれんなど神経症状が出ることもあります。 食事の食べ残しは傷まないようにすぐに捨てましょう。また、野草は安全性がはっきりしているもののみを与えるように気をつけましょう


『OXBOWのペットフード』
rakuten.jpg 毎日の物だから気をつけたいウサご飯。牧草に含まれる微量の汚染物質は体内に蓄積されると腫瘍などの原因となってしまいます。
ペットフードの管理に厳しいアメリカでもOXBOW社のペットフードは農薬を一切使わない健康な土づくりから始まり、その品質は栄養&安全面から高い評価を受けています。

うさぎ専門の通販ショップ『MOON RABBIT』 うさぎ通販