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ウサギの病気うさぎの目の病気
うさぎの目の病気をふたつ紹介します。
まずは「角膜炎」です。
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目の病気でとくに注意が必要なのは角膜(目の表面)の傷です。塵や砂などの異物が目の中に入ったり、爪でひっかいて傷つけたりすること、ドライアイ(目が乾く)、などが主な原因です。
症状としては、目を細めて、痛そうにします。目をしょぼしょぼさせて涙目になり、角膜が白濁したり、目の表面に穴があいたりすることもあります。
予防法ですが、角膜炎の原因となる傷が、ほかのうさぎや動物によってつけられるものである場合は、それらの動物と一緒にしないようにしましょう。 異物の侵入に対しては、環境を見直し、整えることで予防できますよ。 発症した場合、治療は点眼薬などで行います。
次に「結膜炎」です。結膜炎は主として、細菌感染によって発症します。 症状としては、目ヤニや涙が多く出ます。また、まぶたの腫れ、結膜の充血などの症状も見られます。 うさぎが目を気にしてこすり、悪化させることが多いので早めに治療することが大切ですよ。
症状が進むと、目の周りの毛が抜けたり、皮膚炎ができたりすることもあります。 予防にあたっては、ケージを常に清潔にしておくことが大切です。発症した場合は、目を洗浄し、抗生物質の点眼薬によって治療します。
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