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ウサギの病気

そのほかの病気

まずは「熱射病、日射病」です。 直射日光の下や密閉された蒸し暑い室内など、温度の高い場所に長時間いると、体熱が放散できずに体温が上昇して、熱射病、日射病になってしまいます。

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症状としては、呼吸が荒くなり、ぐったりします。 予防法としては室内の温度・湿度管理が重要です。夏場の高温には、とくに注意が必要ですよ。

 症状が見られたら、すぐに涼しいところに移動させ、冷たいタオルで冷やすなどして、病院に連れて行きましょう。

 次に「外傷、やけど」です。ケンカによる咬傷(かまれた傷)、爪の伸びすぎによる事故、電気コードや電話線をかじったことによる感電、ヒーターやストーブの前に長時間座ることによる低温やけどなど、家庭内での事故が主な原因として挙げられます。

小さな傷でも放っておくと細菌が感染し、膿腫になることもあります。放置せずに、病院で適切な処置を受けましょう。 これらは、危険のない環境づくり、定期的な爪切りなどで予防できます。

治療法は傷によって異なりますが、まずは病院で診てもらうようにしましょう。 このように、正しい飼い方をしていれば防げるものがほとんどです。飼い主の不注意で、うさぎがケガや病気になってしまうことがないように、きちんとケアしてやりましょう。


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