ウサギの飼い方と病気 > ウサギの繁殖 > うさぎの繁殖と発情期

ウサギの繁殖

うさぎの繁殖と発情期

うさぎとの生活に慣れてくると、次は「この子の子どもが見てみたい」という気持ちになる飼い主も少なくないでしょう。

スポンサードリンク

しかし、妊娠、出産、子育ては、うさぎにとって大変なことだと、よく理解した上で繁殖を考えましょう。 うさぎは1回の出産でだいたい2〜12匹くらいの子うさぎを産みます。そのすべての子うさぎにも責任を持たなければなりません。

自分で飼う場合は、うさぎの数だけケージがいりますので、スペースや費用も必要になりますし、世話も大変になります。 整った飼育環境が確保できるかも確認しておきましょう。

また、近親交配を避けるために、避妊・去勢をする必要もあります。 自分で飼えない場合は、事前に里親を探しておきましょう。親うさぎ、子うさぎのことをよく考え、計画的に責任をもって繁殖させましょう。安易な気持ちで繁殖させるのは絶対にやめましょう。

 ここからはうさぎの子作りを順番にみていきます。まず、うさぎの発情期はいつなのでしょうか。

 うさぎは年中繁殖が可能な動物です。メスは4〜17日の発情期と1〜4日の休止期を一年中繰り返していて、交尾をするとそれが刺激となって排卵します。 健康なメスであれば、ほぼいつでも交尾を許容し、高い確率で妊娠します。


『OXBOWのペットフード』
rakuten.jpg 毎日の物だから気をつけたいウサご飯。牧草に含まれる微量の汚染物質は体内に蓄積されると腫瘍などの原因となってしまいます。
ペットフードの管理に厳しいアメリカでもOXBOW社のペットフードは農薬を一切使わない健康な土づくりから始まり、その品質は栄養&安全面から高い評価を受けています。

うさぎ専門の通販ショップ『MOON RABBIT』 うさぎ通販