ウサギの飼い方と病気

うさぎのしぐさと気持ち2

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次に不満があるときのしぐさです。後ろ足でダンダンと地面を踏みならすときやものをひっくり返すときは何か不満があるのかもしれません。

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野生のうさぎは仲間に危険を知らせるとき、後ろ足で地面をダンダンと踏みならす「スタンピング」と呼ばれる行動をとります。

 

ペットのうさぎは、これを不満があるときの意思表示として行うことがあります。また相手を威嚇するときや興奮しているときにもスタンピングをすることがあります。うさぎを飼っている人たちの間では「足ダン」とも呼ばれています。

 

食器やトイレを、口でくわえて揺すったり、ひっくり返したりしたりして、ガタガタいわせることもあります。これは退屈したときのいたずらであることが多いようです。食べ物が欲しいのかと思って、食べ物をやる習慣がつくと、食べ物をねだるたびに、この行動をとるようになってしまうので注意が必要です。

 

うちの場合もよくトイレをくわえてガタガタいわせています。外出先から帰宅すると、ケージ内のトイレや食器が大移動していることもよくあります。退屈なんでしょうね。

 

朝などで私が寝ているときでも、犬や猫のように鳴いたり、吠えたりして私を起こすことができないので、食器をくわえて床に落として音を出してアピールしてきます。


うさぎのしぐさと気持ち3

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次におねだりのしぐさです。鼻でツンツンつつくのは、人間にかまってほしいという、うさぎのおねだりの意思表示です。

 

甘えているときは人間の手をペロペロなめたりもするんですよ。うちのはなはなぜか手ではなく、私のおでこをなめてきます。

 

またかまわないでいると、鼻で私の足や体をつついてきます。飼い主にとってはすごくかわいいしぐさですよ。

 

次はごきげんなときのしぐさです。

甘えたいときは、「プウプウ」と鼻を鳴らしてアピールします。鼻を鳴らしながら、飼い主の足元をグルグルと回るのは遊んでほしいというサインだそうです。

 

ちなみに「ブーブー」という声を出して鳴くときは怒っている証拠です。強い恐怖や苦痛を感じると「キーッ」という声をあげて鳴きます。

私は残念ながら、まだうちのはなの「プウプウ」を聞いたことがないんです。もしかしたら聞き逃しているのかもしれませんが…。ぜひ聞いてみたいものです。

 

ちなみに「ブーブー」も「キー」も聞いたことがないので、あまり声を出さないタチのうさぎなのかもしれませんね。

 

その場で思いっきりジャンプするのもごきげんな証拠です。左右にジャンプしたり、からだをねじったりすることもありますよ。これらは見ていて、こっちまでとても楽しくなるしぐさです。全身で「楽しい」という興奮を表現しているかのようです。


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