ウサギの飼い方と病気

複数飼いする場合

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うさぎを複数で飼う場合のメリットとしては、それぞれのうさぎの個性が楽しめる、オスとメスのペアで飼えば子どもを残すことができる、最初に家に迎えたとき、環境に慣れやすい、などが挙げられます。

 

一方、デメリットとしては、個体数分だけ手間や費用がかかる、個体数分だけケージやスペースが必要になる、飼い主になつくのに時間がかかる、一匹が病気になったとき、ほかのうさぎに感染する危険が大きい、オスとメスで飼うと、油断していると次々に子どもができてしまう、などが挙げられます。

 

うさぎを複数飼いする場合の注意点について説明しておきます。

うさぎを複数で飼う場合、性別によってはっきりとした相性があります。 縄張り意識の強いオス同士は多くの場合ケンカになってしまいます。

 

複数のオスを飼う場合は、ケージも離れた場所に置き、ケージから出す時間も別々にします。

 

できればケージを置く部屋も別々にするなど、縄張りが重ならないようにしてやりましょう。

 

メス同士はオス同士ほどケンカをしませんが、仲良くならない場合はやはりケージを離して置きましょう。ケージは別々にするのが基本です。 オスとメス両方を飼う場合は、繁殖させるとき以外は別々のケージにしましょう。


うさぎの入手方法1

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たくさんいるうさぎの中から、自分に合ったうさぎを探し出すのはなかなか大変なことですよね。うさぎに詳しい店員さんのいるペットショップやうさぎの専門店なら、いろいろなうさぎを見て選ぶことができますよ。

 

近くにこういったお店があるのなら、自分のライフスタイルや好みを伝えて相談に乗ってもらって選ぶのがベストでしょう。とくに初めて飼う場合は、購入後も相談に乗ってくれるところが安心ですよね。

 

ショップにうさぎを見に行く場合、夕方遅めに行きましょう。うさぎは夜行性なので、活動時間帯である夕方に、うさぎが活発に活動する様子を見て選ぶほうがいいからです。

 

気に入ったうさぎがいてもすぐに決めずに、何度か通って様子を見てから決めるのがいいでしょう。また、あまり掃除をしていないお店や、同じケージに病気のうさぎがいるような場合は避けたほうがいいでしょう。

 

うさぎのブリーダーから購入するのもひとつの方法です。ブリーダーとは、動物を繁殖させて育てている人のことです。ホームページを持っているブリーダーも多いので、インターネットで探してみましょう。

 

可能であれば直接会いに行って、誠実な対応をしてくれる人から譲ってもらえると安心ですね。 最近ではインターネット通販でうさぎを購入できるお店もあるようです。信頼できるお店かじっくり見極めてから決めるのがなにより大切です。


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