ウサギの飼い方と病気

ケージで飼う場合のポイント

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うさぎを室内で飼う場合、ケージの中で飼う、サークルでスペースを仕切ってケージをその中に入れて飼う、などの方法があります。

 

家の広さや飼い主のライフスタイルに合わせて決めますが、基本となるのはケージで飼う方法です。

環境をコントロールしやすいので、初心者にはとくにおすすめの方法ですよ。

 

ケージの中のレイアウトですが、まず干し草入れは、ケージの側面に取り付けて、いつでも外側から入れ替えや補充ができるようにしておくと便利です。

 

給水ボトルは、うさぎが飲みやすい位置に取り付けます。成長に合わせて高さも調節しましょう。

 

トイレは、トイレ砂を入れて必ず隅のほうに置くようにしましょう。トイレ砂は一握りほど入れるだけで十分です。トイレを置く場所ですが、最初はうさぎをケージに入れてみて、様子を見ます。そして、よくおしっこをする場所にトイレを置くようにするといいでしょう。

 

床材ですが、金網はおしっこやフンの処理には便利ですが、うさぎの足裏に負担がかかります。必ずすのこなどを敷きましょう。

 

最後に食器は、トイレと隣同士にならないように、必ず離して置いてやりましょう。 最初は原則にしたがってレイアウトし、生活しているうちにうさぎと飼い主の両方が使いやすいように工夫すればいいと思います。


ケージを置く場所のポイント

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ケージを置く場所にも注意が必要です。うさぎがストレスをためてしまうことのないように、ケージは静かで落ち着いた場所に置くことが大切です。

 

部屋の真ん中に置くのではなく、ケージの2面が壁に接するような部屋の隅に置くのがベストでしょう。

それができない場合は、家具や板などを使って、側面に目隠しをしてやると、うさぎは安心してリラックスすることができるようです。

 

複数のうさぎを飼っている場合は、それぞれのケージはなるべく離れた場所に置きます。可能であれば、別々の部屋に置きましょう。

 

また、うさぎは暑さと湿気が大の苦手です。直射日光が当たる場所、湿度が高くじめじめして風通しの悪い場所にケージを置くのは避けてくださいね。常に快適に過ごせるように、室温は18〜23度、湿度は40〜60%ぐらいに保ちましょう。

 

温度・湿度管理のために、温度計や湿度計があると便利ですよ。必要に応じて、エアコンや除湿器などで管理するのがいいでしょう。ただし、エアコンの風がうさぎに直接当たらないように注意が必要です。昼夜の温度差が激しい南向きの部屋も避けましょう。 うさぎはからだが小さい分、環境に対して敏感です。神経質になりすぎる必要はありませんが、十分に注意してやりましょう


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