ウサギの飼い方と病気

最初の一週間-1

ウサギ 飼い方,ウサギ 病気

ここではウサギを迎えて最初の一週間のウサギへの接し方について説明していきます。

 

人間でも環境が変わったときには、慣れるまでに時間がかかるものですよね。ましてウサギは臆病な動物です。知らない場所ではとても緊張してしまいます。

 

新しい環境に置かれたときには、極度の緊張や不安から体調を崩してしまうこともあるんです。 家に迎えて最初の一週間はとくに注意が必要です。慣れるまでは、そっと静かに見守ることが何より大切です。「ケージの中は安全だ」ということを認識させ、不安を取り除いてやりましょう。

 

待ちに待ったウサギが家にきて、なでたり抱っこしたりしたい気持ちはよくわかります。でもウサギが新しい環境に慣れて、心身共に落ち着くまでは少しだけ我慢しましょう。 最初は声をかけられただけで恐がることもあります。

 

家に迎えて最初の1〜2日間は食事やお水を与えるだけにして、あとはそっと見守ってやりましょう。徐々に近づき、ウサギにも少しずつ人間に慣れてもらいます。 新しい家に来て、早々に元気に遊び回るウサギもいます。しかし、これは緊張によって興奮しているだけで、楽しくて遊んでいるわけではないのです。あくまでもそっとしておきましょう。焦りは禁物ですよ。


最初の一週間-2

ウサギ 飼い方,ウサギ 病気

ここでは最初の一週間の接し方について詳しくみていきます。

 

まず初日は、家に連れて帰ってきたら、水と食事を与えるだけにしてそっとしておいてやりましょう。覗き込んで声をかけたりするだけでもびっくりさせてしまいます。

 

2〜3日目には、短時間、名前を呼ぶなど優しく声をかけてやります。ケージからは出すのももう少し我慢です。

 

4〜5日目には、ケージ内で手から食事をやったり、なでたりして、ウサギと接する時間を少しずつ増やしていきます。ウサギの頭上から接すると恐がるので、正面から同じ目線で接するといいですよ。

 

一週間経って飼い主に慣れてきたら、ケージから出して遊ばせてやりましょう。トイレや抱っこのしつけも始めます。そのときも、ウサギが恐がらないように優しく接することが大切です。

 

ウサギをおびえさせないためのポイントも3つ挙げておきます。

まず一つ目に、抱っこはもう少し我慢します。最初の一週間では、ウサギはまだまだ緊張しています。無理に抱こうとすると具合が悪くなってしまうこともありますよ。

 

二つ目に、粗相をしても叱らないことです。しつけは一週間を過ぎてから。むやみに叱るとストレスになります。

 

三つ目に、触れるときは優しくそっと、です。掃除などのためにどうしても触らないといけないときには、そっと両手ですくいあげるようにして持ち上げましょう。


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