ウサギの飼い方と病気

ウサギの生活-掃除-

ウサギ 飼い方,ウサギ 病気

ケージはウサギにとって家であり、一日で一番長い時間を過ごす場所です。いつも清潔にしておくことが大切ですよ。健康で快適な暮らしのためには、清潔な生活環境が不可欠です。不衛生な生活環境は病気のもとにもなってしまいます。

 

食器や給水ボトル、トイレは毎日掃除してやりましょう。また、汚れ具合に応じて、1〜2週間に1回くらいはケージの大掃除もしてやりたいものです。

 

とくに梅雨時や夏場は湿気が多く、不潔になりがちですので、注意が必要ですよ。 まずは毎日の掃除の手順です。食器や給水ボトル、トイレは毎日きれいに掃除しましょう。

 

掃除をするときに、ペレットや干し草の減り具合、フンの状態や大きさ、量で健康のチェックもできて一石二鳥ですよね。

 

食器の洗浄ですが、食べ残しは捨てて、食器と給水ボトルは毎日水洗いします。食器の水気は十分に拭き取りましょう。給水ボトルは水垢がたまらないように、中もブラシを使って洗います。

 

トイレの掃除では、トイレ砂やペットシーツを取り替えます。おしっこがこびりつくと、においが取れなくなるので、こびりつく前にこまめに水洗いをしましょう。トイレでしそこねて、ケージの中に落ちているフンも拾って捨ててやります。


ウサギの飼育-春&秋-

ウサギ 飼い方,ウサギ 病気

ウサギは気温や湿度の変化がとても苦手です。とくに、子ウサギや高齢のウサギ、病気や妊娠中のウサギを飼っている場合には、十分な対策をとる必要があります。

 

ウサギにとって、もっとも快適な環境は、温度18〜23度、湿度40〜60%です。室内で飼育している場合は、エアコンなどで調節することができますが、エアコンをつけているときと切っているときの差が激しくならないように注意しましょう。

 

とくに湿度の高い梅雨や夏、冬は気を付けてやらなければなりませんよ。 ここからは、それぞれの季節についてみていきます。

 

まずは春と秋です。春と秋は暑すぎず、寒すぎず、人間にとっても快適な季節ですよね。ウサギにとっても春と秋は暮らしやすい季節です。ウサギを初めて家に迎える時期としても適していますよ。ただし、季節の変わり目には、急に寒くなったり、暑くなったり、温度差が激しくなる日もありますので注意が必要です。

 

朝晩の冷え込みにも気を付けてやりましょう。 また、春は冬毛が夏毛に、秋は夏毛が冬毛に生え替わる換毛期です。この時期には、いつもよりもずっとたくさんの毛が抜けます。ウサギが毛を飲み込んで病気にならないように、こまめにブラッシングしてやる必要があります。


楽天で最も人気のウサギのお店と言えば…

ウサギの飼い方と病気 楽天市場の中で商品数、クチコミ感想とも最も多いウサギの専門店が「愛らびっと」さんです。迅速で細やかな対応や、メールの端々に店長さんのウサギへの愛情がホンワリと伝わってきます。牧草の選び方など分からないことにも丁寧に対応してくれますよ。
>>うさぎグッズ専門店【愛らびっと】さんのお店へGo!ウサギのお店