ウサギの飼い方と病気

ウサギのケア-基本編

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家庭でペットとして飼われているウサギには、飼い主がさまざまなからだのお手入れをしてやることが必要です。

 

主なお手入れとしては、ブラッシングや爪切り、耳の掃除などが挙げられます。

このようなお手入れはウサギの毛の長さや耳の形などによって変わってきます。

 

ちなみにうちのはなは、毛は短くて、耳は立っているタイプなので、お手入れは楽なほうだと思います。逆に毛の長い子や耳が垂れている子の場合は、より丁寧なケアが必要になるでしょう。

 

ウサギのからだのお手入れをするためには、当然ウサギのからだに触れる必要がありますよね。ウサギは犬や猫に比べると、からだを触られることに慣れていない場合が多いので、家に迎えたらきちんとしつけて、からだに触られることに慣れさせておく必要があります。

 

抱っこができれば、お手入れもスムーズにできますよ。 またお手入れのためだけではなく、病院に行ったときのためにもからだに触れられることには慣れさせておくことが大切なんですよ。

 

基本のお手入れとして、基本的にブラシで抜け毛を取り除くブラッシングは毎日行います。爪切りは2ヶ月に1回程度行います。そのほかに、耳の内側を拭いて耳垢を取ってやったり、目ヤニを取ってやったりと、耳や目のケアも必要に応じて行いましょう。


ウサギのケア-ブラッシング-

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ウサギのからだのお手入れの中でも、ブラッシングは毎日の習慣にしたいものです。

 

抜けた毛をそのままにしておくと、ウサギは毛づくろいをするときになめて、飲み込んでしまいます。

ウサギは、飲み込んだものを吐き出すことができないからだの仕組みになっているので、お腹の中で飲み込んだ毛が固まって、毛球症という病気になってしまいます。

 

ウサギの毛が抜けやすいのは、主に春と秋の換毛期です。しかし、エアコンなどで温度管理の行き届いた室内でペットとして飼われているウサギは、自然のサイクルにしたがって毛が生え替わるとは限らないんです。

 

こまめにブラッシングをして、抜けた毛はきちんと取り除いてやることが大切ですよ。 さまざまなブラッシング用品が出回っていますが、必ずしも全種類が必要になるわけではありません。必要に応じて揃えるといいでしょう。

 

ラバーブラシは換毛期の抜け毛を取るのに便利ですよ。スリッカーブラシは、毛玉や毛の絡みをほぐすのに使います。両目グシは、絡まった毛のもつれをほぐしたり、毛並みを整えたりするときに使います。

また、ブラッシングの際に、抜け毛が飛び散るのを防ぐためには、グルーミングスプレーを使うといいでしょう。


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