ウサギの飼い方と病気

ウサギのケア-短毛種のブラッシング

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ここでは短毛種のブラッシングについて、順を追って説明していきます。ウサギの短毛種でも毎日の抜け毛はかなりの量になります。とくにホーランドロップやライオン種などは、短毛種とはいっても長めの毛をしています。換毛期に限らず、短時間でも毎日お手入れをして、抜け毛を取り除いてやりましょう。

 

まずは、ウサギを膝の上に抱っこします。

そして、毛が飛び散らないように、また静電気が起きないように、グルーミングスプレーや水をたっぷり吹きかけます。

 

手でもみこんで水分をなじませ、皮膚に浸透するようにもみこみます。

毎日のブラッシングには、マッサージ効果もある獣毛ブラシを使って、毛の流れに沿ってブラッシングします。 換毛期など抜け毛の多い時期には、ラバーブラシを使うといいでしょう。

 

まずは毛の流れに沿って背中からお尻へブラシを動かします。その後、お尻から背中に向かってゆっくりとブラッシングします。 浮いた毛はスリッカーブラシで取り除きます。ブラシの先が敏感な皮膚に触れないように、軽く毛の流れに沿ってブラッシングしましょう。

 

お尻の部分はとくに毛が絡みやすいので、仰向け抱っこをして、両目グシで毛玉をほぐします。 最後にスリッカーブラシで、お尻の部分の抜け毛も取り除いて終了です。


ウサギのケア-長毛種のブラッシング-

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次に、長毛種のブラッシングの手順について説明していきます。ウサギの長毛種のブラッシングには、短毛種に比べて、時間も手間もかかります。しかし、ウサギの健康のために毎日丁寧に行ってやりたいものですね。

 

まずは、短毛種の場合と同様に、膝の上で抱っこします。

そして、毛が飛び散らないように、水やグルーミングスプレーを吹きかけます。水分が皮膚まで浸透するように、長い毛をかきわけてたっぷりと吹きかけましょう。

 

手でもみこんで、水分をなじませます。これだけでもかなりの抜け毛が取り除けますよ。 水はけ効果のある獣毛ブラシで、毛の流れに沿ってブラッシングしていきます。 次に毛かきで毛の奥まですきます。表面からはわからなくても、根元が絡まっていたりする場合もあるんですよ。

 

毛かきは、皮膚を傷つけないような角度で軽くすべらせるようにします。 絡まっている毛は両目グシでほぐします。奥まで入る太めのほうのクシを使います。毛先から少しずつ丁寧にほぐしましょう。 浮いた毛はスリッカーブラシで取り除きます。

 

お尻の部分は、毛の流れと逆向きにスリッカーブラシをかけます。仰向け抱っこもして抜け毛を取り除くことができれば、なおいいですね。 これで終了です。


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