ウサギの飼い方と病気

ウサギのお手入れ-他の種類のブラッシング-

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これまで、短毛種と長毛種のブラッシングについてみてきました。ではウサギの超短毛種のお手入れはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

同じ短毛種でも、レッキスやミニレッキスといった毛足のとても短い種類のウサギは、ブラッシングが楽チンです。 毛が絡まる心配はほとんどありませんが、換毛期には毛が抜け替わりますので、しっかり抜け毛を取り除いてやりましょう。

 

グルーミングスプレーを吹きかけたあとに、手でマッサージをするようになでつけるだけでも、抜け毛を取り除くことができますよ。

 

次にプロに頼む毛のお手入れについても触れておきます。毛のお手入れは、ウサギとの大切なコミュニケーションのひとつでもあります。とはいっても、とくに長毛種の場合、ブラッシングは難しいので、自分でできない場合もあるでしょう。 そういう場合は、ペットショップなどプロにお願いするといいですよ。

 

また、ペットショップでは、ブラッシングのほかに、トリミングもしてもらえるところもあります。夏場などは長い毛をカットしてもらうのもひとつの方法ですよね。

 

また、グルーミングの講習会を行っているウサギの専門店などもあるそうです。 何より、自分でできないからといってそのまま放っておくのが、一番よくないので、何らかの方法できちんとお手入れしてやりましょう。


ウサギの爪切り

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ここではウサギの爪切りの仕方について説明します。ウサギは爪が伸びすぎると、カーペットなどにひっかけて生爪をはがしたり、びっくりして暴れて骨折してしまったりととても危険です。1〜2ヶ月に1度を目安に、爪を切ってやりましょう。

 

まずは前足の爪を切ります。膝の上に抱っこして、軽く抱え込むようにして、ウサギのからだを固定し、爪を切っていきます。反対側の足の爪を切るときにはウサギの向きを変えます。

 

次に後ろ足の爪を切ります。前足の場合と同様に、軽く抱え込むようにして、足の指をつまんで爪を切ります。 爪を切るときのポイントですが、足の指をつまんで広げて、爪のまわりの毛をよけて、爪がよく見えるようにするとやりやすいですよ。

 

血管が通っている部分を確認して、その少し先を切ってやりましょう。 ウサギの爪切りは結構難しいものです。嫌がるウサギを暴れさせないように抱っこし、その上で小さい足の指の爪を切るのは慣れるまではなかなか至難の業かもしれません。

 

しかし、何回かやっているうちに、飼い主もコツを覚えてきますし、こちらがびくびくせずに手早くできれば、ウサギも恐がらずにじっと我慢してくれるようですよ。 最初は1本ずつでもいいでの、少しずつ練習していきましょう。


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