ウサギの飼い方と病気

ウサギが触られたい場所・触られたくない場所

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まず、ウサギが触られて喜ぶ場所は、背中やおでこ(目の間から耳にかけての部分)です。ウサギはこれらの場所をなでてもらうのが大好きです。

 

うちのはなも、背中やおでこをなでてやると、うっとりして目を細めますよ。 ウサギは、抱っこは苦手な子が多いのですが、ほとんどのウサギが、なでられるのは大好きなようです。まずは、なでてからだを触られることに慣れさせましょう。

 

次に、ウサギが触られたくない場所は次のようなところです。耳は体温を調節したりする繊細な器官です。握ったり強くつかんだりするのは絶対に避けましょう。耳をつかんで持ち上げるなんて言語道断です。子どもがそのようなことをしていたら、すぐにやめさせてください。

 

しっぽは引っ張られたり、強くつかまれたりするのを嫌がります。また、おなかを圧迫されると、苦しいようで嫌がります。 足は強くつかまれると、逃げようとして蹴ってきます。爪切りをするときにも、足を引っ張ってはいけませんよ。胸は、肺が小さいのでぎゅっとつかまれると呼吸が苦しくなるので嫌がります。


ウサギのしつけ基本-1

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ウサギを迎えて最初の一週間は、新しい環境に慣れさせるための期間です。しつけは、一週間くらい経って、ウサギが安心して暮らせるようになってから開始しましょう。

 

ウサギと一緒に暮らすうえで、しつけは重要なポイントです。

抱っこなどの基本的なしつけができていないと、コミュニケーションやスキンシップどころか、からだのお手入れをすることもできません。

 

ウサギは賢い動物です。根気よくしつければ、いいことも悪いこともちゃんと理解してくれます。 しつけがきちんとできているかどうかは、ウサギと飼い主の信頼関係にはもちろんのこと、ウサギの健康にも大きく影響してきます。 ウサギと仲良く暮らすためにも、子どものころから、いろいろなことに慣れさせておくことが大切ですよ。

 

ここからは、しつけの基本ポイントを3つ挙げて説明します。

まず一つ目に、しつけは縄張りの外で行うということです。自分の縄張りの中ではやんちゃで言うことをきかないウサギでも、自分の縄張りの外に出てしまうと、わりとおとなしくなるものです。

 

しつけも縄張りの外で行うと、比較的スムーズに進みますよ。 ケージが置いてある部屋を縄張りだと思っていることが多いと思いますので、ほかの部屋で行うだけでもずいぶん違うと思います。


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