ウサギの飼い方と病気

ウサギのしつけ基本-2

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ウサギの基本のしつけのポイントですが、二つ目に言葉とおやつでごほうびをやることです。

 

しつけがうまくいったり、おとなしく抱っこされたあとで、ケージに戻すときなどは、ご褒美をあげたり、なでたりしてほめてやりましょう。

 

ウサギが喜ぶ場所をなでてやりながら、声をかけてほめてやったり、ウサギの好物をしつけの途中やあとで、飼い主の手から食べさせたりするのがいいですよ。

 

よいことをする=うれしいことが起こる、というふうに覚えさせるのがコツです。ただし、あくまでごほうびはひとつだけにしておきます。欲しそうな顔に負けておかわりをやるのは禁物ですよ。 コミュニケーションをとりながら、焦らずゆっくりとしつけを進めましょう。

 

三つ目に、悪いことをしたらきちんと叱ることです。悪いことをしたら、その場できちんと叱り、いけないことだと教えることが大切です。 言葉で叱るよりも、手や足で床をたたいて音を立てるほうが効果的ですよ。

 

床をたたいて、ウサギが床を踏み鳴らすような音を立てると、怒っていることがちゃんと伝わります。ただし、からだを直接たたくのは絶対にいけませんよ。恐がらせるだけで効果はありません。また、スプレーなど本能に基づいた行動は叱っても直りませんので叱らないでやってくださいね。


ウサギの抱っこのしつけ

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ここではウサギの抱っこのしつけについてお話しします。ウサギは、基本的には抱っこが好きではありません。

 

しかし抱き上げることができないと、ブラッシングや爪切り、健康チェックなどのような必要なことができません。また、いざというときに危険から救い出してやることもできませんよね。

 

ウサギを守ってやるためにも、抱っこができるようにしつけましょう。 ただし、ウサギの骨は軽くて折れやすいので、抱っこの仕方にもいくつかのポイントがあります。

 

正しい抱っこの仕方を覚えて、小さいうちから抱っこに慣れさせておくことが大切ですよ。 抱っこが好きなウサギに育てれば、ウサギと飼い主との信頼関係も深まり、ウサギと一緒の生活がより充実した楽しいものになることでしょう。

 

抱っこをするときは、おなかや胸ではなく、腰やおしりを支えるのが基本です。ウサギのおなかはデリケートなので、おなか側を持ち上げるのはやめましょう。

 

また抱き方が不安定だと脊髄を痛めたり、逃げようとして床に落ちてケガをしてしまうこともあります。ウサギが少し暴れても慌てないで、しっかりと支えてやりましょう。

 

ウサギが自分の腕の中で暴れたら、こちらも動揺してしまうかもしれませんが、ここは冷静にしっかりと支えてやれば、ウサギも落ち着いてくれますよ。


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