ウサギの飼い方と病気

ウサギのしつけ-遊び-

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1日の大半をケージの中で過ごしているウサギは運動不足になりがちです。1日に1度はケージから出して遊ばせ、運動させてやりたいものです。

 

ただし、ウサギは好奇心旺盛です。部屋の中の探検も大好きで、危ない場所にも平気で行ったり、いろいろなものをかじったりします。

 

ウサギをケージから出す前に、部屋の中をよく点検して、危険なものやかじられたら困るものなどをしまっておきましょう。

 

また、トイレの掃除や食事・水の交換なども、ウサギがケージから出ている間に行います。目を離している間に、ウサギが思わぬケガをしたりすることのないように、サークルなどに入れておくと安心ですよね。

 

うちの場合、私が部屋にいるときには、しょっちゅうケージから出してやります。でも、ウサギにはウサギの生活リズムがあるようで、ケージの扉を開けておいても、自分が出たくないときには出てきません。

 

また、私がかまっても、気分が乗らないときは相手にしてくれないんです。ところが、私が相手にしないで放っておくと、さりげなく寄ってきて体をつついたり、膝に乗ってきたりします。


ウサギのしつけ-留守番(短期)-

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ウサギを残して、家族みんなが家を留守にする場合は、どのようにしたらいいのでしょうか。

 

基本的には誰かに世話を頼むのが理想的ですよね。しかし、どうしても都合がつかない場合、若くて健康なウサギであれば、1日くらいなら留守番をさせることも可能です。

 

たとえば1泊2日の留守番の場合、食事や水を交換できないのは、実質1日だけということになりますよね。出かける前にしっかり準備をしておけば大丈夫ですよ。

 

留守番をさせる際に、注意しなければならないのが食事と室温です。とくに夏の暑い時期は、脱水症状や熱射病になってしまわないかが心配です。水は給水ボトルにたっぷり用意します。夏場に水分が足りなくなるのが心配であれば、給水ボトルを2本用意してもいいでしょう。

 

また、干し草もたっぷり入れておきます。健康なウサギなら、水と干し草が十分にあれば、ペレットが何回か抜けても栄養的に問題になることはありませんから大丈夫ですよ。

 

また、暑すぎたり寒すぎたりしないように、エアコンをつけたままにして温度、湿度をコントロールする必要があります。エアコンからの風が、ウサギに直接当たらないように注意して、場合によってはケージの位置を移動させてやるといいですね。


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