ウサギの飼い方と病気

ウサギのしつけ-留守番(長期)-

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長期で留守にする場合は、ペットホテルやペットショップに預けるのが安心ですよ。ただしウサギにとっては、環境の変化が大きなストレスになることもあります。もうひとつの選択肢として、ウサギを移動せず、ペットシッターや友人に家に来てもらって世話してもらうのもいいでしょう。

 

ここではそれぞれの場合について、詳しくみていきます。まずはペットショップやペットホテル預ける場合です。

 

ペットショップやペットホテルに預けるのは安心できる方法ですよね。いざというときに慌てないように、預けられる場所を前もって探しておくといいでしょう。

 

よいペットホテルの見分け方としては、まずウサギに詳しいスタッフがいること、それから臨機応変な対応をしてくれることです。

 

次に友人・知人に預ける場合です。自宅に来てもらう場合、ウサギはいつもの場所にいることができるので、ストレスが少なくてすみます。できれば普段から遊びに来てもらって、お互いに慣れておいてもらうとよりいいですね。

 

最後にペットシッターに預ける場合です。ウサギがいつもの場所から移動しなくていいので、ストレスが少なくてすむのはいいのですが、自宅の鍵を預けなければならないという難点があります。


長距離移動

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ウサギを連れて帰省したいというような場合、ウサギの長距離移動は可能なのでしょうか。ウサギの体調がよく、交通手段が確保できれば、連れて行くことも可能ですよ。

 

ウサギにとって長距離の移動は強いストレスになります。移動の際には、食事や水、温度などに十分注意してやりましょう。ウサギによっては、移動中ずっと食事をとらなかったり、トイレをがまんしたりすることもあるので、ときどき休憩を取ってやるといいですね。

 

また、目的地に着いたら、まずはゆっくりと休ませてやりましょう。 長距離の移動をする予定がある場合は、短距離の移動から慣れさせておくといいですよ。

 

ウサギを運ぶキャリーケースには、食事として干し草と野菜を入れておきます。移動中は振動で水がこぼれるといけないので、給水ボトルは外しておきましょう。キャベツやにんじんなどの野菜で水分補給を行います。

 

途中で休憩するときには、給水ボトルで水をやってくださいね。 また、おしっこがキャリーケースの外に漏れないように、ペットシーツを敷くといいでしょう。ウサギがペットシーツをかじってしまうようなら、その上からさらにすのこを敷いてやります。 キャリーケースの中は、呼気と体温で外よりも温度・湿度ともに高くなるので、こまめにウサギの様子をみてやりましょう。


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