ウサギの飼い方と病気

ウサギの主食と副食1

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ウサギの食事には、主に干し草とペレットがありますが、干し草を主食に、ペレットを副食にすることをおすすめします。

 

繊維質の多い干し草は、歯を十分にこすり合わせて食べることになるので、奥歯がいい形にすり減ります。また、飲み込んだ毛が胃にたまる毛球症などの胃腸のトラブルも予防することができます。

 

ペレットは、干し草を主原料として、多くの栄養素が十分に摂取できるように作られています。したがって、栄養のバランスには優れていますが、繊維質が十分ではありません。

 

ウサギが必要とする繊維量は、1食の量の20〜25%といわれています。このようなことから主食を干し草に、副食をペレットにするのがいいでしょう。 ペレットは、大人のウサギの場合、1日に体重の1.5%くらいの重さを与えるのが目安と考えればいいでしょう。

 

干し草は、ウサギが食べたいだけ食べさせていいですよ。ウサギの健康のためにたっぷりと与えましょう。 干し草にはさまざまな種類がありますが、マメ科とイネ科の2種類が入手しやすいですよ。

 

マメ科の干し草は、イネ科の干し草に比べてタンパク質、カルシウムともに豊富なので、成長期のウサギに適しています。成長期を過ぎてからは、肥満防止のために、イネ科の干し草のみにしましょう。


ウサギの主食と副食2

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ここでは、干し草の選び方について説明します。干し草は、マメ科とイネ科のものを成長に応じて与えましょう。マメ科の干し草は、イネ科の干し草に比べて、高タンパク質、高カルシウムなので、成長期のウサギに適しています。種類としては、アルファルファ、クローバー類などがあります。

 

イネ科の干し草は、比較的低タンパク質、低カルシウムなので大人のウサギに向いています。イネ科の干し草よりもマメ科の干し草のほうが、ウサギの嗜好性は高いようです。

 

しかし、成長期を過ぎた大人のウサギには肥満予防のために、イネ科の干し草のみにしたほうがいいでしょう。種類としては、チモシー、プレイリーグラス、スタングラス、ジョンソングラスなどがあります。

 

干し草にはさまざまな形状のものがあります。干し草をギュッとコンパクトにまとめたキューブタイプのものや、干し草を編んだバータイプのものなどがあります。留守番をさせる場合などには、ウサギがかじって遊ぶこともできます。与えておけば、ウサギが退屈しなくて済んでいいかもしれませんね。


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