ウサギの飼い方と病気

ウサギの主食と副食3

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次にペレットの選び方について説明します。市販されているペレットには多くの種類があります。成長過程に合わせたもの(子ウサギ用、高齢ウサギ用など)、アルファルファを主原料としたもの、チモシーを主原料としたものなどさまざまです。パッケージの成分表をよく見て選びましょう。

 

ペレットを選ぶときは成分、形状、ウサギの好みなどを考慮して選びます。成分では繊維、タンパク質、カルシウムの3点が重要なチェックポイントになります。

 

形状にはソフトタイプとハードタイプがありますが、細いものや小粒なソフトタイプが、ウサギの歯に負担をかけなくておすすめですよ。硬いもの、太いものは歯の老化を早めてしまうそうです。

 

よいペレットを見極めるポイントを紹介します。まずは繊維です。繊維の数値の高いものを選びましょう。20%程度あるものが理想的ですよ。

 

次にタンパク質です。タンパク質は必要なものですが、とりすぎると肥満のもとになってしまいます。13%程度のものが適当でしょう。

 

次にカルシウムです。カルシウムは現代の日本人においては、不足しがちだと問題になっていますよね。しかし、ウサギはカルシウム欠乏になりにくい動物なんです。とりすぎはかえって病気のもとになってしまいますので、注意が必要です。


ウサギのおやつ1

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基本的に、ウサギに必要な栄養は、干し草とペレットを与えていれば十分足りますが、おやつとして野菜、野草、果物などを少量与えてもいいでしょう。

 

おやつの量の目安としては、通常の食事の1割以下の分量が適当です。

食欲がないときでも、野菜や野草なら食べてくれることもありますよ。ただし、成長したウサギは慣れない食べ物を敬遠することも多いので、小さいうちから味を覚えさせておかないと食べないこともあります。小さいころから、いろいろな味に慣れさせておくといいでしょう。

 

また、おやつはしつけのときのご褒美として与えることをおすすめします。抱っこ、ブラッシング、爪切りなどのあとや、ケージに戻すときのご褒美に使ったり、ウサギと仲良くなるために、手から食べさせたりするもの効果的ですよ。

 

ただし、おやつを与えすぎると、干し草を食べる量が減ってしまいますので、与えすぎには十分注意しましょう。 また、最近では、さまざまなウサギ用のおやつが市販されています。

 

市販のドライ野菜やクッキーなどのウサギ用のおやつは、ウサギの嗜好性は高いですが、ウサギの健康にとっては必ずしもよいものばかりではありません。また人間の食べ物も与えてはいけませんよ。


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