ウサギの飼い方と病気

ウサギのおやつ4(野草)

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ここでは野草について説明していきます。新鮮な野草はウサギの大好物です。また、栄養補給にも役立ちますよ。しかし、なかにはかえって体調を悪くしてしまう野草や、有毒な野草もあります。野草を摘むときには、安全だとわかっている野草だけを摘むようにしましょう。

 

また、なるべく排気ガスや農薬、犬や猫のフンなどで汚れていないものを与えたいものですね。摘んできて、ウサギに与えるときにはよく洗い、水気を切ってから食べさせましょう。

 

与えてよい野草としては、オオバコ、クローバー、シロツメクサ、タンポポ、ナズナ、ハコベ、レンゲなどが挙げられます。

 

与えてはいけない野草は、アサガオ、キョウチクトウ、シクラメン、スイセン、スズラン、ニチニチソウ、パンジー、ヒガンバナ、ポインセチア、ワラビなどです。 また、

 

ハーブを与えるときは慎重になりましょう。ハーブは、人間に対しては、リラックス効果や食欲増進効果など、さまざまな効果がありますよね。人間にいいものだから、ウサギにもいいものだろうと考えて、ウサギにハーブを与えている人も多いのではないでしょうか。しかし、ハーブはウサギにとっては刺激が強い場合もあります。知識のない人がむやみに与えるのは危険なようです。


健康的な食事の与え方

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ペレットは、基本的に朝と夜の1日2回与えます。なかには、おかわりをねだるウサギもいますが、そういう場合もペレットは補充しないで、干し草を食べさせてくださいね。

 

小さいうちから干し草を食べ続けていないと、ウサギは好きなペレットしか食べなくなってしまいます。そうならないためにも、1日に与えるペレットの量は体重の1.5%以下にして、必ず干し草を食べさせるようにしましょう。

 

干し草は1日のうちに、どれだけ食べても構いませんよ。常に食べられるように新しいものを入れておいてやりましょう。

 

また、新鮮な水を与えることも重要です。ウサギは水をたくさん飲みますが、その量は季節や食事によって変わります。飲む水の量は夏場には当然増えますし、野菜など水分を多く含む食事をしている場合は少なくなります。ウサギが飲みたいときに十分飲めるように、常に新鮮な水を与えておきましょう。

 

食事の与え方は、ウサギの健康に大きく影響します。体重の変化に合わせて、ペレットの量を調節して、上手に体重をコントロールしましょう。 体重が増えすぎてしまった場合は、ダイエット用のペレットを食べさせるよりも、ペレットの種類は変えずに量を減らすほうがいいようです。


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