ウサギの飼い方と病気

年齢に応じた食事

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家に新しくウサギを迎えるときは、生後2ヶ月くらいの子ウサギであることが多いことと思います。しかし、ウサギは成長が早く、あっという間に大人ウサギになります。ウサギの成長期は生後6ヶ月ころまでと考えていいでしょう。

 

成長期のウサギは、たくさんの栄養を必要としています。しかし、成長期を過ぎてからも、成長期に与えていたのと同じような食事の与え方をしていると、健康を損なう可能性がありますよ。年齢に合った食事を与えることが大切です。

 

これに関しては、ウサギも人間も一緒なんですね。 ウサギが太りすぎてしまった場合、体重のコントロールはペレットの量の調節で行います。

 

ウサギの場合、人間のダイエットのように、運動で体重を落とすことはできないんですよ。 理想的な体重は、個体によって異なります。飼っているウサギの体型が気になる場合は、健康診断などのときに獣医師に相談してみるといいでしょう。

 

食事の時間に関しては、飼い主が朝食・夕食をとる時間に、ウサギに食事を与えるようにするなど、飼い主の生活パターンに合わせて、ウサギの食事のパターンを決めるといいでしょう。 ペレットとペレットの間には、水と干し草をたっぷり与えておけば十分です。


ウサギの成長過程の食事

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ウサギに限らず、動物は年齢や体質によって必要とする栄養の量が異なってきます。人間の場合を考えてみれば納得できますよね。

 

そのため、成長段階に応じて、食事の内容や量を変える必要があります。ここでは、各成長段階での食事について、ひとつずつ見ていきましょう。

 

まずは生後4ヶ月までについてです。1日に与えるペレットの量は体重の3%を目安とします。干し草はマメ科のものとイネ科のものを混ぜて、食べたいだけ食べさせましょう。

 

次に生後4ヶ月から5ヶ月についてです。1日のペレットの量が最終的に、体重の1.5%になるように、少しずつ減らしていきます。干し草も、徐々にイネ科のものだけになるように調節していきましょう。少しずつイネ科の干し草の割合を増やしていくといいですよ。

 

次に生後6ヶ月から7歳までについてです。1日に、ペレットとイネ科の干し草をそれぞれ体重の1.5%の重さになるように与えます。太り具合で与えるペレットの量をコントロールしましょう。

 

最後に7歳以上についてです。年を重ねてきたら、ペレットの量を少し減らします。減らす具合はそれぞれのウサギの太り具合や食欲に応じて決めたらいいですよ。干し草はイネ科のものを与えましょう。


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