ウサギの飼い方と病気

受診のポイント

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動物病院を受診する際のポイントを説明しておきます。

 

一つ目に、病院への確認です。ウサギを診察してもらえるかどうかを、病院へ事前に電話で確認しておきます。予約が必要な場合は、予約をしておきましょう。家からの距離も考え、できるだけ通院しやすい病院を選ぶことが大切です。

 

二つ目に、移動中の注意です。病院の行き帰りは最短ルートを使います。移動中は温度・湿度に注意してやりましょう。具合の悪いウサギに、さらに負担をかけないことがなにより重要ですよ。

 

三つ目に持っていくものです。飼育日記や観察記録などの記録をつけている場合には、それらを持っていくと役に立つでしょう。いつもと違うおしっこやフンをした場合には、それらも持っていきます。ウサギは、言われてすぐにその場でおしっこやフンをすることはできないので、これらを持参すると、検査がスムーズにできますよね。

 

最後に、様子を正確に伝えることです。普段の食事の内容や飼育環境、病歴、体重などについても伝える必要があるので、それらについて説明できる人が一緒に行くようにしましょう。また、食欲や排泄について、具合が悪くなった時期やきっかけなどについても聞かれますので、整理しておきましょう。


ウサギの健康チェック

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飼い主ができるウサギの健康チェックを2つ挙げておきます。一つ目は体重測定です。体重は健康のバロメーター。成長期にはちゃんと増えているか、大人になったら太りすぎ、やせすぎていないかをチェックしましょう。肥満や病気の予防のために、週に1回は体重測定を行いたいものです。

 

ウサギ専用の体重計も市販されていますが、かごなどに入れれば、人間用の体重計でも測ることができますよ。理想的な体重を維持することが大切です。きちんと食べているのに、体重が減る場合は、病気の可能性もありますので、要注意です。

 

二つ目は排泄物のチェックです。量や状態などがいつもと違う場合は、病気かもしれませんので、注意してみてやりましょう。

 

まずはおしっこです。おしっこに血が混じっていないか、量や回数がいつもと違っていないかをチェックします。通常のおしっこは白っぽく濁った色をしています。赤や黄色などに変わったり、ときにはクリーム状のものが混じっていたりすることもありますが、異常とは限りません。ウサギの様子を見て、ほかにもいつもと違うところがあれば、病院に連れて行くといいでしょう。

 

次にフンです。軟便をしていないか、粒がいつもより小さくないか、粒がつながっていないかをチェックします。健康なウサギのフンは、うす茶色や茶色で丸く、コロコロしています。


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