ウサギの飼い方と病気

ウサギの病気の予防のポイント

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ウサギの病気を予防する4つのポイントを紹介します。一つ目は正しい食事です。繊維質が不足しないように、干し草をたっぷりと食べさせましょう。カロリーのとりすぎやカルシウムのとりすぎも病気の原因になってしまいます。偏った食事やおやつの与えすぎには注意しましょう。

 

二つ目は適切な環境です。

ウサギの住まいであるケージは常に清潔にしておきましょう。ウサギは暑さ・寒さや湿気も苦手なので、部屋の温度・湿度の管理にも十分配慮しましょう。ウサギにとって危険なもの、危険な場所がないように、環境を整えるようにします。

 

三つ目に正しいしつけです。

ウサギには、からだに触られることが苦手な子もいますが、からだのお手入れを受け入れるしつけだけは必ず必要ですよ。ウサギにもいろいろな性格の子がいます。極端に臆病なウサギや、スキンシップが苦手なウサギなどさまざまです。ウサギへの接し方は、それぞれのウサギの性格に合わせてやるといいですよ。ただし、必要なしつけだけはマスターしておきましょう。

 

四つ目は定期的な健康診断です。

病気を早期に発見してもらうためにも、定期的に動物病院で健康診断をしてもらっておくと安心ですね。気になることや聞きたいことはなんでも尋ねるといいですよ。


ウサギの病気

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ウサギの病気やケガの8割は、食生活、衛生上の問題、生活環境の不備などで引き起こされるものであるといわれています。なかでも間違ったエサの与え方が原因になっているものが多いようです。

 

言い換えれば、ウサギの病気やケガの大半は、飼い主の注意しだいで予防できるということです。

また、避妊・去勢手術で防げる病気もありますよ。 ここでは、ウサギがかかりやすい病気について説明します。

 

一つ目は皮膚病です。

皮膚が湿った状態が続くと、細菌に感染して皮膚炎になってしまいます。ケージの底が金網になっていたり、床が固かったりすると、足の裏が圧迫されて、炎症を起こすこともあります。そのほかに、真菌(カビ)やダニなども皮膚病の原因になりますよ。

 

二つ目は胃腸の病気です。胃腸の病気でよく見られるものとしては、飲み込んだ毛が排泄されずに、胃の中で固まってしまう毛球症、消化管のうっ滞などがあげられます。胃腸の病気は命に関わりますので、注意が必要です。

 

三つ目は歯の病気です。前歯(切歯)、奥歯(臼歯)の不正咬合は、大変よく見られる病気です。涙目も歯の問題が原因となって起こることがあるんですよ。

 

四つ目は子宮の病気です。子宮の病気はメスだけですが、とくに避妊していないメスのウサギに多く見られるようです


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