ウサギの飼い方と病気

ウサギの肥満

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ペットのウサギには肥満が多く見られます。ウサギの肥満の原因としては、主に食事のカロリーが高すぎることや運動不足など挙げられます。それぞれのウサギの体質もあるとは思いますが、ウサギの肥満は、飼い主の飼い方の工夫で予防できることがほとんどのようです。

 

人間と一緒で、ウサギも年齢が上がると太りやすくなるようで、「中年太り」になってしまうこともあるんですって。成長期を過ぎたら、食事の量や内容もあらためましょう。

 

肥満は万病のもとです。飼い主が注意して、ウサギの肥満を予防しましょう。肥満の予防には、定期的に体重測定を行ったり、食事のバランスを考えたり、ケージから出して遊ばせる機会を増やしたりするなどが効果的ですよ。

 

肥満になると、免疫力が落ちて肝臓を痛めたり、関節や心臓、肺などの負担が増えたりして、病気になりやすくなります。

 

また、糖尿病や腎臓病などのいろいろな病気にもなりやすくなってしまいます。 飼い主が十分注意して、ウサギが肥満にならないような生活をさせてやることが大切ですよね。

 

なお、ダイエットをさせるときには、獣医師に相談して指示を受けることをおすすめします。ウサギの健康状態をよく観察しながら、無理のないように行いましょう。


ウサギの病気のサイン

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ウサギは病気にかかりやすい動物なんですよ。しかし、調子が悪くても元気なふりをして、病気を隠そうとする傾向があるようです。

 

食欲が落ちたときは要注意です。

ウサギは、もともとカロリーの少ない草を主食としています。そのため、必要なエネルギー量をとるために、一日中食べていることになるわけです。そのような習性を持ったウサギが何も食べないのは、本当に大変なことなのです。

 

ウサギに食欲のないとき、原因として考えられるものには、まず胃腸の病気、歯の病気などがあります。 また病気以外にも、運動不足、ストレス、食事が合わないなど、さまざまな原因が考えられます。

 

対策として、まずは、考えられる要因で取り除けるものは取り除いてみます。 また、野菜や果物などのウサギの好物を与えてみるのも効果的な方法ですよ。 それでも変化のない場合は、すぐに病院へ連れて行きましょう。

 

しかし、食欲の落ちない病気もありますので、食べているからといって油断はできませんよ。 ウサギは病気のサインをどこかで出しているはずです。世話をしている飼い主が気づいたときは、すぐに病院に連れて行きましょう。 毎日の健康チェックに合わせて、いつも気にかけてやりたいものですね。


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