ウサギの飼い方と病気

ウサギが病気になったら…

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ウサギは病気を隠す傾向にある動物です。自然界の中では、ウサギは食べられる立場にあります。したがって、相手に弱みを見せると襲われてしまうので、限界まで元気なふりをするわけです。ペットとして飼われているウサギにも、その習性が残っています。

 

ですから、毎日世話をしている飼い主でも、ウサギの病気の小さなサインを見逃してしまうこともあります。いつもとなんとなく様子が違うように感じたら、くれぐれも様子見をしないで、すぐにお医者さんに診てもらいましょう。

 

病院に行く前には、すぐに診察してもらえるように、電話で連絡を入れておくといいですよ。先生にウサギの具合を説明し、診察してもらうまでの対処の仕方を教えてもらいましょう。

 

病院までの移動ですが、移動中の揺れや大きな音からくるストレスを考えると、車で行くのがベストですよね。しかし、車での移動は電車のようには時間が読めません。症状がひどいときには、ストレスよりも早めの治療を優先し、電車で行くようにしましょう。

 

病院には普段の世話をしている人が一緒に行くのがいいですよ。いつから、どんな風に様子がおかしくなったのかを先生にきちんと説明するためです。診察後は看病の仕方、薬の回数や量など与え方をきちんと確認しておきましょう。


ウサギを病院に連れて行くとき…

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ウサギを病院に連れて行くときには、病気やケガ、その原因を知って早く治療するために、普段の生活の様子を先生にきちんと伝えられるようにしておきましょう。

 

普段からウサギの日々の様子を観察した記録ノートを作っておくのもおすすめです。もちろん診察のときにも役に立ちますよ。

 

健康なときの体重の変化、食事や排泄の様子、またケージの状態や生活の様子、食事の内容などを写真や文章で記録しておくといいでしょう。

 

また、病院に連れていくときには、可能であれば、ウサギをケージに入れたまま連れて行くのがいいでしょう。生活の様子がわかりやすいからです。新鮮なフンとおしっこを持っていけば、すぐに検査してもらえるので、スムーズな診察に役立ちます。

 

ケージが大きすぎるなどの事情で、ケージごと連れて行くのが無理な場合は、プラスチックの水槽などのコンパクトなケースやキャリーバッグを利用します。そこに、ウサギと、いつも食べている野菜などを入れて移動します。

 

移動中も夏なら涼しく、冬は使い捨てカイロなどを入れて暖かくしてやりましょう。夏でも耳が冷たくなっていたら、暖めてやります。 また血が出ている場合には、まずは止血です。なにより早く病院に連れて行くことが大切です。


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