ウサギの飼い方と病気

うさぎのからだの仕組みと働き1

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容姿がとてもユニークでかわいらしいうさぎですが、そのからだの各部位はそれぞれ重要な役割を持っています。ペットとして定着したうさぎですが、そのからだには自然界で生きていくための機能が満載なのです。ここでは、うさぎのからだの仕組みと働きについて見てみましょう。

 

ひくひくとよく動く鼻は非常に敏感で、いろいろなにおいを嗅ぎ分けます。飼っているとよくわかるのですが、うさぎの鼻は常にひくひくし続けています。寝ているときやリラックスしているときは鼻のひくひくのスピードが遅くなるようです。

 

うさぎの口は小さくかわいいおちょぼ口ですよね。鼻の下から縦に割れた上唇は、草などを上手に食べるのを手助けしています。上あごには2本の大切歯があり、その裏に2本の小さな歯が隠れて生えています。奥にある臼歯は草をすりつぶして食べるのに役立っています。

 

うさぎの切歯は1年に10〜12cmも伸びるんですって。 あまり目立ちませんが、うさぎにも小さなしっぽがあります。行動や気分に合わせてよく動きます。危険を感じると、ピンと立てます。 ヒゲは周囲の様子を探るレーダーとしての重要な役目を果たしています。


うさぎのからだの仕組みと働き2

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うさぎのチャームポイントは、なんといっても長い耳ですよね。うさぎの耳は左右別々に動かすことができるんですよ。

 

うちのはなもたまに片耳は寝かせて、片耳だけ立てていることがあります。

立てているほうの方向から何か聞こえているのでしょうか。

 

うさぎの耳には、たくさんの太い血管が通っていて、皮膚の表面から熱を発散して体温を下げます。集音効果も高く、小さな音も聞き逃さず危険をキャッチすることができます。そばで大きな音を出すのは禁物ですよ。

 

目も危険をいち早く知る重要な役目を果たしています。水平視界は左右合わせてほぼ330度で、背後までしっかり見えています。また夜行性なので、薄暗いところでもよく見えます。

 

前足は短く、穴堀りに便利な形になっています。とがった爪を持っていて、穴を掘ったり、引っかいたり、毛づくろいをしたりします。 力強い後ろ足でぴょんぴょんと跳ねるうさぎの姿は印象的ですよね。

 

後ろ足は筋肉が発達していて、高くジャンプすることもとても速く走ることもできます。 足裏にはフカフカの毛が生えていて、クッションの役目を果たしています。犬や猫と違って肉球がないので、フローリングなどすべるところを歩くのは苦手です。


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