ウサギの飼い方と病気

しぐさからうさぎの気持ちを読み取ろう

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うさぎは犬や猫にくらべると、おとなしいというイメージを持たれているかもしれませんが、よく観察しているとおもしろいしぐさや人間から見ると不思議な行動をとっていることがわかります。

 

自分のにおいをこすりつけて縄張りを主張したり、穴を掘ったりという、野生の習性のよる行動から、飼い主のそばではしゃいでジャンプしたりするなどの人間とのコミュニケーションのために学習した行動まで、うさぎはからだ全体を思いっきり使って自分を表現しています。

 

うさぎは犬や猫と違って、ほとんど鳴きません。鳴き声でコミュニケーションをしない動物なのです。 その分、飼い主がうさぎのしぐさから気持ちをちゃんと読み取って、何を求めているのかを理解してやることが大切です。

 

うさぎのしぐさが何を意味しているのかがわかれば、うさぎを上手にしつけることもできますよ。より楽しい共同生活が送れること間違いないでしょう。 次からは、うさぎのしぐさからどんな気持ちを表現しているのかを読み取るポイントを紹介していきます。

 

同じように見えるしぐさでも違う意味を持っている場合もあるので、注意して観察しましょう。


うさぎのしぐさと気持ち1

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まずはリラックスしているときのしぐさです。なでられて気持ちがいいときに、うっとりしながら奥歯を軽くカチカチと鳴らすときは、ご機嫌なサインです。

 

犬や猫にはない感情表現ですよね。ただし、

歯ぎしりは激しい痛みの表現ですので、注意して様子を見ましょう。これらの区別は難しいかもしれませんが、からだのほかの部分の様子や行動も観察するといいでしょう。

 

毛に覆われた前足をなめ、顔を洗うようにしたり、長い髪を洗うように耳を挟んでしごいたりする独特のしぐさは毛づくろいのしぐさです。からだを清潔にすることのほかに、毛をフワッとさせて体温を保つ役割も果たしています。

 

足を伸ばし、お腹を床につけてゴロンと寝そべっているときもリラックスしています。床にゴロンとするのは暑いときに多いようです。 ほかにも大きく伸びをしたり、あくびをしたりもします。

 

突然横にひっくり返って眠ってしまうこともあります。 大きな音にびっくりして振り返ってみると、ひっくり返っていて驚かされることもよくありますよ。

 

うさぎと一緒に暮らしてみて思ったことですが、うさぎは「どっこいしょ」という感じにしなやかには横になることができないようです。 横になるときはいつも突然でドタッと倒れるような感じです。


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